最終回で一気にクソドラマに…酷すぎて炎上したドラマ4選

川口春奈 横浜流星 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

一番盛り上がるはずの最終回がグダグダで、一気に評価を落とすドラマが多い。今期のドラマでは『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)がまさにそれに当てはまる散々なものだった。過去に最終回が炎上したドラマを紹介していこう。

まずは2020年の柴咲コウ主演ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)。最終回直前の第9話までに、主人公の妹が同僚の元カレに裏切られて無職に。主人公の父は再婚先で家庭崩壊して、さらにリストラにもあってしまう。主人公は家族や彼氏と絶縁し、新興宗教の教祖のようになって、ユーチューバーもどきのことをやり始める。そして主人公の母は死んでしまった…というトンデモないどん底まで落ちていた。