香取慎吾が萩本欽一とコントで共演へ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1980年代の人気番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』が、萩本欽一と元『SMAP』の香取慎吾によって一夜限りの復活を果たす。10月18日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ)のスペシャル版に萩本がゲストで出演し、萩本のリクエストにより実現する。

萩本と香取は2002年以降、『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)でコンビを組んでおり、息もぴったりと合っている。もはや名コンビとも言える存在だ。

「評判がよければ、この萩本とのコラボレーションは定期的に番組内で実現するかもしれません。それほどふたりの友情は深いものがあります」(芸能関係者)

おじゃMAPに初出演する萩本が「香取と一緒にやってみたいこと」として要望したのがコントだ。当時のセットが再現され、萩本は懐かしいお父さんの姿になり、香取は汗だくになりながらひとりで、 よい子の“ヨシオ”、普通の子の“フツオ”、悪い子の“ワルオ”という3役を演じた。

香取は「コントを久々にやって、汗かいて超気持ちいい! 萩本さんから信じられないくらいパワーをもらいました。ありがたいです」と達成感のあるコメントを残した。萩本も、必死に食らいついた香取の頑張りに目を細め、「本当楽しかった。ありがとう」と感謝したという。

 

「これからは嫌な仕事を断っちゃだめ」

「萩本は、香取がジャニーズ事務所を退所するときに直接の相談に乗っていたわけではないが、『心配だなあ』と周囲に漏らしていたと伝わっています。香取にとって萩本は、芸能界でタモリと並ぶくらい大切な師匠です」(同・関係者)

新天地で歩み出した香取に対し萩本は「これからは嫌な仕事を断っちゃだめ。嫌なことに運がある。嫌だと思うことをやりたいと言ってくれる人を大事にして」とアドバイスしたそうだ。

「これからも香取が萩本に助けられることがあるでしょう。こうして大御所を懐に入れるのが香取の魅力だと言えます」(同・関係者)

今後も萩本と香取がいろいろな場所でコンビを組むことは予想に難くない。その中身にファンは注目するだろう。

 

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