まるでディーン・フジオカのPVな「今からあなたを脅迫します」

(C)まいじつ

ディーン・フジオカと武井咲が主演している連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、インターネット上から《まるでディーン・フジオカのプロモーションビデオだ》という感想が出ている。

作家の藤石波矢氏の小説シリーズを原作に、民放連続ドラマ初主演となるフジオカが、警察や探偵では扱えないような依頼を受け、“人を脅迫することで問題を解決する”という『脅迫屋』の千川完二役を演じている。そのフジオカとは正反対に、変人のような善人でお人よし、なおかつで困っている人を放っておけない性格のため、いつも事件に巻き込まれる金坂澪を武井咲が演じる。このふたりの漫才のようなやり取りが、ひとつの見どころだ。

「ドラマは横浜を舞台にしていて、中華街を歩くシーンや格闘シーン、脅迫をするシーンなど、実に多角的なカメラワークを駆使してフジオカを撮影されています。そのため確かに、このドラマはフジオカのプロモーションビデオのようにも見えます。実際に、フジオカはとても格好よく見えます」(芸能記者)

 

フジオカを生かそうとすると身重の武井がネックに?

第1話では、澪のアパートに脅迫屋からDVDと電話番号が送り付けられ、「振り込め詐欺で騙し取った金を返さないと恋人を殺す」というメッセージが告げられる。本来の脅迫相手は澪の部屋の前の住人で、間違われた澪に「今回のことは忘れろ」と告げる千川だったが、良家の出身である澪は「無駄にお金を持っている。自分が600万円を払うからその恋人を助けてほしい」と言い出す。その翌日、近所で起こった殺人事件の被害者が、本来の脅迫相手だったと知り驚く澪。そこへ千川が姿を現し、脅迫相手が殺されたから恋人も解放したと告げ、これ以上、自分の仕事を邪魔すると命はないと澪を脅迫して去る。このようなストーリーだった。

「犯罪は許せないから、すぐに金で解決するという変わり種の女子大学生役を演じる武井咲に対して、SNSに嫉妬ともいえる投稿が殺到しています。このドラマは、フジオカのファンの中年女性が、見目麗しいフジオカを楽しむためのドラマなのでしょう」(同・記者)

フジオカは『ダメな私に恋してください』、『IQ246~華麗なる事件簿~』(共にTBS系)など、数々のドラマに出演してきたが、民放の連続ドラマで主演を任されるのは初めてだ。

「初回の視聴率は8.0%でした。フジオカの格好よさをもっと際立たせるには、やはり頭脳明晰でアクションもたっぷり堪能させないといけないでしょう。SNSでは妊娠している武井のお腹の膨らみに注目が集まったいましたが、そんなことでは2回目以降が思いやられます」(テレビ雑誌編集者)

ディーンのファン以外が楽しめるドラマになるためには、身重の武井の頑張りは逆に仇になってしまうのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】

新垣結衣と瑛太に「極秘不倫」説急浮上

星野源「コウノドリ」第2弾も前作との違いに心配の声 

押切もえが夫・涌井秀章のMLB移籍に付けた「条件」 

きゃりーぱみゅぱみゅ楽曲売れず「歌手引退」か

ピース・綾部祐二ついに渡米も又吉直樹に「仕送り」要求!?