『妻、小学生になる。』“守屋さん”が大人気に!「全裸監督と同じ人なの!?」

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3月25日、堤真一主演のドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系)が最終回を迎えた。この作品を通して、メインキャストの1人・森田望智の人気が爆裂に上がっているようだ。

同作は、10年前に愛する妻・新島貴恵(石田ゆり子)を亡くし、生きる意味を失った新島圭介(堤)とその娘・麻衣(蒔田彩珠)が、妻が生まれ変わった10歳の少女・万理華(毎田暖乃)に遭遇するというホームドラマだ。

森田が演じたのは、食品メーカー「RABBIT FOODS」販売促進部の課長で、圭介の年下上司・守屋好美。若くして販売促進部の課長に大抜擢されたものの、本人はあまり出世欲がなく実力不足も自覚しているため、人の上に立つことを重荷に感じている女性だ。作中では、圭介の天然でお人好しな性格に惹かれ、いつしか恋に。しかし亡くなった妻をずっと想う圭介にフラれてしまった。