『ドライブ・マイ・カー』に国内で酷評相次ぐ…「日本人には合わない」

西島秀俊 (C)taniavolobueva / Shutterstock

第94回アカデミー賞で、濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が日本映画として13年ぶりの国際長編映画賞を受賞した。これを受けて、上映館数がどんどん拡大、さらに興行収入も10億円に迫る勢いだという。

原作・村上春樹、監督・濱口竜介、主演・西島秀俊という豪華な組み合わせが実現した同作。