青木さやかのドラマ役作りが「怖すぎ」と話題に

poosan / PIXTA(ピクスタ)

10月18日に連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話が放送された。この放送回にはお笑いタレントの青木さやかが出演したが、青木に対してインターネット上で「おばちゃんぶりが凄い」と話題になっている。

第3話では、主人公の伊佐山菜美(綾瀬はるか)が、恐喝の現場を見てしまい、正義感ゆえにやめるよう声をかけるが、逆に「引っ込んでろばばあ」と言い返された。その言葉に「女の人にぜったい言ってはいけないことを言ったわね。お仕置きするわよ」と、襲いかかてきた学生を反撃する。

菜美の姿を偶然見た主婦の清水理沙(小野ゆり子)は、菜美が反撃する様子を思わず動画で撮影してしまった。

その後、菜美と会った理沙は、自身がママ友グループのリーダー的な存在で元プロレスラーの主婦である貴子(青木さやか)から、いじめに遭っていると打ち明けた。貴子に負けないくらいの精神的な強さを身に付け、自分自身に自信が付けば、堂々と意見も言えるはずだと思った理沙は、菜美に“極意”を教えてもらえないかと頭を下げる。すると菜美は「絶対に喧嘩をしないこと」を条件に引き受けた。

 

普通の主婦には見えない青木の役作り

青木は元プロレスラーの役作りのために、プライベートでも親交のある元女子プロレスラーの北斗晶に相談をして、動きや形を教えてもらったそうだ。その青木の役回りを見た視聴者からは、インターネット上に多くの反響が寄せられた。

《青木さんの化粧がヤバイ》
《ボスゴリラ感が凄い》
《ジャイアンの母ちゃんみてー》
《青木さやかのクオリティが高すぎ》
《めっちゃこわいやん》

番組の公式ツイッターは、青木の姿をインスタグラムに掲載している。

この投稿された写真の青木は、派手な服装や、真っ赤な口紅をベースにした化粧で、その姿はほかの共演者と比べても際立っており、おおよそ一般的な主婦には見えない。“元プロレスラー”という特徴を徹底しすぎてしまったがゆえに、一般的な主婦とは違うキャラクターになってしまった。

芸人時代の全盛期の決めぜりふは「何見てんのよ!」だった青木。昔の強気な芸風がいまに活きているのだろう。

 

【画像】

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