テニス・大坂なおみに「記者会見」の才能アリ!?

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女子テニスWTAツアーの香港テニスオープンのシングルス2回戦で、大坂なおみが元世界ランク1位のビーナス・ウィリアムズに勝利した。同大会で4強入りは果たせなかったが、海外メディアは「初タイトルはそう遠くない」と報じている。

そして、この大会で大坂は、この快挙以外に取材記者たちを沸かせるシーンがあった。

「テニス選手は基本的に、勝っても負けても記者会見に応じます。大坂は会見の際に日本語で受け答えができるように必死に日本語を勉強しています」(専門誌者)

大坂はアメリカ人の父親と日本人の母親のあいだに生まれたハーフだ。一時期はアメリカ国籍を取るかどうかで迷った時期もあったが、日本国籍を選択した。しかし、海外生活のほうが長いため、日本語は苦手だ。

しかし、この大会の記者会見では質疑応答を日本語で行おうとした。

「日本語で質問を受けたときには、少し考えてから答えていて、日本語を正しく使えないときもありました。途中でギブアップして、英語での質疑応答に切り換えたこともあります。大阪の肌の色は褐色であるため、『わたしがこんな(日本人らしくない容姿)なんで、日本語を喋るだけでみんな笑う』と英語で冗談を言って、記者を沸かせるシーンもありました。まだスムーズに日本語で受け答えはできていませんが、大阪で暮らしていたからか、話しの“間”のとり方は上手です」(テレビ局スタッフ)

大坂ファンは海外にも多い。そのため、大坂の会見には多様な国籍の記者団が集まるという。いずれ大坂が、日本語と英語両方で同時通訳いらずの会見をできるようになれば、記者たちからも人気になるに違いない。

 

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