洗濯物をできるだけ早く乾かす裏ワザ

(C)TB studio / Shutterstock

(C)Shutterstock

今年は秋の長雨が続き、洗濯物が乾かないと嘆いている人も多いだろう。最近ではドラム式洗濯機も普及しており、洗濯後はそのまま乾燥機にかけるケースが一般的になってきている。だが、お気に入りの衣服などは傷まないようにできるだけ自然乾燥したい。また、室内干ししたはいいが、干す場所に困ったり、外干しに比べて乾きが悪いのも困った問題だ。

そこで、できるだけ洗濯物を早く乾かす裏技を紹介しよう。

まずはいつもより多めに脱水すること。自動コースで洗濯が終了したら、その後に、もう一度脱水ボタンを押す。脱水を2回行うことでより多くの水分を取り除くことができ、乾燥までの時間が短縮できる。ただし、繊維によっては傷むこともあるので、そういった衣類は区分して事前に取り出しておくなどの注意が必要だ。

また、脱水時のテクニックとして、洗濯ものと一緒に“乾いたバスタオル”を同時に入れるのも効果がある。バスタオルがほかの洗濯物の水分を吸い取ってくれるので、結果的に乾燥時間が短縮される。

 

ドライヤーとビニール袋でできる「簡易乾燥機」

ワイシャツなど、乾いたあとにアイロンをかける必要がある服の場合は、洗濯機から取り出してそのままアイロンをかけてしまおう。湿ったままアイロンをかけるのでしわ伸ばしやすく、余計な水分も蒸発するので乾燥も早くなる。

靴下やハンカチなどの小物類は、コンビニ袋やビニール袋などにまとめて入れて、袋口にドライヤーを差し込んでスイッチを入れる。これで、乾燥機と同じ効果を手軽に得ることができる。ときどき全体に温風が行き渡るように、軽く全体を揺らすのがポイントだ。

朝の出勤前などに余計な時間をかけたくないという人には、部屋干しした洗濯物にサーキュレーターや扇風機などで風を当てるだけでも乾くのが早くなる。室内の風の流れを考慮してタイマーを設定しておけば、室内に風の流れができ、帰宅後にはすっかりと衣類が乾燥しているだろう。生乾きもしないから、洗濯物に嫌な臭いが付くことも抑えられる。

最後に、乾燥した洗濯物はすぐに取り込むことを忘れないように。特に冬場は、陽が沈んだあとに湿度が上がってくる。せっかく乾燥した洗濯物がまた湿ってしまうこともあるので注意しよう。

 

【画像】

(C)TB studio / Shutterstock

【あわせて読みたい】

※ 藤吉久美子を不倫に走らせた「家庭内の不満」

※ 「最近、集中力が…」鉄分補給はスーパーフード飲料で悩みスッキリ! – Sponsored

新垣結衣の「ブラックサンタ姿」にファン悶絶

※ 岡田准一&宮﨑あおい「略奪婚」をジャニーズが認めた理由

※ 嵐・松本潤が葵つかさに「関係修復懇願」か