中居正広今年は寂しく地元で「焼き肉忘年会」の噂

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所内で孤立している中居正広だが、実にわびしい話が伝わってきた。今年の忘年会は事務所のメンバーとの飲み会はなし。一般人のヤンチャ仲間と“焼肉忘年会”をやるのだという。

「中居が『紅白歌合戦』の司会を務めるという話もありますけれど、イメージ最悪の中居を起用するとは思えない。となると、12月29日は金曜日ですし、その日が仕事納め。当然、中居は30、31日とヒマ。酒好きの彼は飲み相手を探しているのです」(ジャニーズライター)

昨年の大みそか、木村拓哉を呼ばずに稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、ついでに森且行まで参加した“六本木焼肉忘年会”を強行。中居に近い週刊S誌が一部始終を報じ、大騒ぎとなった。

「ジャニーズと懇意の女性誌さえ『“キムハブ忘年会”はやり過ぎ』と非難。中居の人間性を疑われるようになった。木村不在で、みんなで楽しむ様子をS誌が独占報道したのは、完全に“木村イジメ”でした」(前出のジャニーズライター)

その後の中居の行動は周知の通り。稲垣らを裏切り、事務所残留。木村に和解を申し込み、謝罪までしたという。

「木村を徹底的にイジメておいて事務所に残った神経が信じられない。だから一番の子分だった亀梨和也に愛想を尽かされ、中居と一緒に独立を考えていた山下智久にも無視された。もともと中居嫌いでマスコミに評判がいい『TOKIO』長瀬智也などは『裏切り者は、まだいるよ』と親しい記者に漏らす始末」(芸能ライター)

このままならば中居の年末は“独りぼっち”だ。だが、ここに常人には計り知れない発想がある。

 

忘年会で関係修復を画策するも…

「独立した3人の中で香取慎吾には“クモの糸”のような接点がある。稲垣は中居を拒絶、草彅剛は以前から中居嫌い。でも中居は香取が退社する際に、『頑張れよ』の電話もしている。そこで最近、中居は4人で集まって忘年会を開くことを香取に提案。当然、香取は『忙しい』を理由にお断りだそうです」(同・ライター)

もちろん中居のことだ、一度や二度断られても、香取に接触するだろう。

「中居は忘年会を口実に関係修復を狙っている。でも、今は無理。年末寂しい中居は、テレビなどでも紹介されている地元・神奈川のヤンチャ仲間と焼肉忘年会を計画中。やはりマトモとは思えない」(前出のジャニーズライター)

やはり「嫌われジャニーズ」1位の座は不動のようだ。

 

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