歌姫・中森明菜のディナーショー今年も売上1億円!

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“歌姫”中森明菜が昨年に引き続き、今年も年末ディナーショーを行う。昨年は大盛況で追加公演も開催。人気ぶりは健在だ。

しかし、

「本来ディナーショーは食事をしながらトークや歌を楽しむもの。ところが昨年、長野のホテルで第1部の客200人が食事を済ませステージ会場に移動。ステージの場所には、まだ食事をしていない第2部の客200人が一緒になるという変則ショーになった。あってはならないスタイルに不満が続出しました」(音楽ライター)

このような話を除けば、明菜のショー自体はおおむね好評だったようだ。

「長期休養の後、2014年に『紅白歌合戦』にゲスト出演。その後、また姿を見せなくなり、もう一生、彼女の姿を見ることはできないのではないかという話も出た。しかし、昨年は最終公演まで完走。今年は回数を増やすほどのヤル気です」(同・ライター)

ショーは昨年の7都市10公演から、今年14都市18公演に拡大。11月13日の大阪公演を皮切りに全国を回る。昨年はファンクラブ限定だったが、今年は全て一般販売。1人4万3000円から5万円だという。

「昨年は手探り状態でしたが、5000万円以上の利益を得たといいます。今年はおおよそ倍の公演数で1億円以上を狙う。さすがの動員力です。彼女は2010年にもディナーショーを計画しましたが、体調不良で全公演キャンセル。1億円以上の損害を弁済した。だから、今回は明菜の底力の見せ場でもあります」(女性誌記者)

今回、状況によってはさらに5公演以上を追加する可能性もあるという。

 

中居も憧れる明菜の歌手活動

「何年たっても明菜には熱狂的ファンが存在します。常に精神的不安がつきまとうので、今、見なければ二度と見られない気になる。だからディナーショーは客が入る。カヴァー曲でも新作を出せば飛ぶように売れ、レコード会社も手放しません」(同・記者)

明菜は所属事務所を持たず、個人で活動する稀有な歌手だ。

「ジャニーズの中居正広が独立を企てた理由の1つに、所属事務所を持たずに個人事務所を作って活動している明菜への憧れがありました。中居は生涯財産100億円を築いたとされ、先ごろ話題になった。明菜も同様に稼いだとされますが、男に騙されるなどして散財してきた。しかし、そのたびに復活する明菜がうらやましくてしょうがない。中居は事務所を出る勇気もなく『明菜ちゃんはすごい』が口癖です」(芸能プロ関係者)

カメレオン中居では、明菜になれないだろう。

 

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