赤西仁が大手レーベルと「業務提携」した裏の魂胆

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元『KAT-TUN』の赤西仁が主宰する音楽レーベル『Go Good Records』とユニバーサルミュージックが業務締結をし、第1弾となる新作アルバム『Blessed』を、ユニバーサル内のEMI Recordsより12月12日にリリースすることが分かった。

「赤西は同じ『KAT-TUN』の亀梨和也との不仲と、音楽性の違いで、2014年2月にジャニーズ事務所を退所しました。その後、自身の30歳の誕生日に当たる14年7月4日に公式サイトとファンクラブを設立し、芸能活動を再開していますが、現在まで芸能事務所に所属せず、個人で活動しています」(ジャニーズライター)

アメリカでは音楽を中心に活動し、映画にも出演したこともある。ただ、いずれも成功したという話はなく、ほとんど収入は得られずに時折、日本に帰国しているという。そんな赤西が、なぜ大手レーベルのユニバーサルミュージックと業務提携できたのだろうか。

「定期的に楽曲を発売し、レコード会社のなかに事務所とファンクラブを構えれば、まだまだ日本で利益が得られるとレコード会社が考えたのでしょう。楽曲のリリース自体は、ジャニーズでも邪魔をすることはできません。ただ、ドラマとのタイアップで主題曲を宣伝するのは、ジャニーズ所属タレントが出演するドラマでは不可能です。曲を出してもなかなか宣伝ができないという難しさはあるでしょう」(レコード会社関係者)

 

赤西の今後の活動は?

しかし、ジャニーズ事務所を取り巻く環境には大きな変化があった。元『SMAP』の稲垣吾郎らがジャニーズ事務所から退所し、早々に独自の芸能活動を始めている。

「稲垣、香取慎吾、草彅剛の3人は、11月2日からAmebaTVで放送される『72時間ホンネテレビ』に出演します。ほかにも、特に香取はさまざまなイベントに積極的に出演するようになっており、ジャニーズが妨害できない環境での芸能活動をできています。それを考えると近い将来、赤西が稲垣らに合流することも考えられるでしょう。72時間ホンネテレビには、赤西と仲のいい俳優の山田孝之もゲストで出演します。サプライズで赤西が出演する可能性も考えられます」(女性誌記者)

赤西が今後、どのような活動を見せるのか、注目だ。

 

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