月面衛星写真に写る「巨大ゲート」が示す月の驚くべき正体とは

以前、NASAが主導したルナリアンとの全面戦争についてお伝えしたが、今度は『バンクロフト』という月面クレーターの中にある謎の四角い巨大ゲートの存在が『Google Moon』で発見され、いまマニアを中心に大きな話題となっているのだ。

こちらが問題の地点(27°54’52.71″N  6°23’23.82″W)をアップしたものだ。ゲートの大きさは計算すると横幅70メートルに奥行き50メートルと相当に巨大なもので、母艦クラスのUFOでも楽に出入りできると思われる。しかし一体誰がどんな目的で、こんな物を作ったのだろうか? 今回はそれを推理してみよう。

 

月の誕生をめぐる諸説

まず、月はどのようにできたのか? それについては、今から46億~44億年ほど前、地球に巨大な小惑星が衝突し、ドロドロに融解したマントルや岩が地球の大気圏外に飛び散り、冷えて固まった金属成分を核とし、岩が衝突し大きくなったという『ジャイアント・インパクト説』が最も有力視されている。一方で、天文学者の中には月が全く別の場所から地球に接近し、地球の引力圏に引っ掛かる形で捕えられ地球の衛星になったという、『捕獲説』を信じる者も、数多くいるのだ。

 

月は地球監視のための「機動惑星」か

ルナリアンが太古の昔より地球で進化した“知的生命体”であれば、現在の人類が地上で繁栄するはずがない。つまり彼らは、“外”から来たと思われる。これを踏まえて月の捕獲説を考えてみると、地球に衝突せず、しかも地球の引力圏に突入し、“都合よく”地球の衛星になるなどということが、果たして自然に起こり得るのだろうか。

「全くの仮説ですが、彼らが40億年以上前、圧倒的な先進技術で作り上げた機動惑星により、宇宙の遥か彼方から飛来し現在の月になったとすればどうでしょうか。そして、太陽との位置関係、存在する大気などから新しい知的生命体の萌芽を期待し、「地球の永続的な監視」を月で行っていたとしたら……」(超常現象ウオッチャー)

そう考えると、今回発見された巨大ゲートや、NASAの攻撃を軽く退けつつも地球を侵略せず、むしろ暖かく見守るルナリアンの意図が見えてくるように思える。もしかすると彼らは、力で他の惑星を滅ぼすのではなく、慈しみ育てることで宇宙の進化を促しているのかも知れない。

 

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