『フォートナイト』で精神疾患? ゲーム批判記事にオタクが大発狂

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ゲームにハマりすぎることで、理性的な判断ができなくなる〝ゲーム障害〟の有害性が、またも明るみになってきた。だが、これを認めたくないのか、ゲーオタたちは論点をすり替えた批判に勤しんでいる。

今回目を付けられてしまったのは、人気オンラインゲーム『フォートナイト』に関する事例の報告。

4月19日、経済誌サイト『プレジデントオンライン』は、安倍晋三元首相の母校である成蹊大学客員教授の報告として、当初の約束である2時間を破り、15時間もゲームをプレーするようになったという小5女子の実例を紹介した。