陰鬱な『明日の約束』陽気すぎる「SNS投稿」話題に

(C)derGriza / Shutterstock

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連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の公式ツイッターで、主役の井上真央、同僚役の及川光博、不登校が続く生徒の母親役の仲間由紀恵が描いた、心情を表す個性豊かな絵が話題になっている。

これらのイラストは、10月7日に放送された『ドラマツアーズ 秋の絶品グルメ祭り』(フジテレビ系)の待ち時間に3人が描いたもの。放送中は、ほんの少ししか作品を見ることができなかったため、視聴者の「残念だ」という声に応えてツイッターで公開している。

絵を見たファンからは、《独特なタッチと感性に爆笑した》、《不思議な絵》、《拳が気になる》、《及川さんの絵の才能にビックリ》などと、コメントが多数寄せられた。

また、第2話の放送日は及川光博の“36歳プラス12歳の誕生日”と重なったため、サプライズケーキで祝福する3人の仲むつまじい写真が公開された。

及川は、うれしそうに微笑みながら、ケーキのせられた自分の写真を見て「もっと良い写真なかったのかな」と呟きながらも、最後は投げキッスで周囲を笑わせていた。

そして、この日放送の第2話では、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)が、不登校が続いていた1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)の担任である霧島直樹(及川光博)と共に、家庭訪問した矢先に、圭吾の突然の死を知らされる。そんななか、圭吾と同じクラスの田所那美(井頭愛海)が相談室にやってきて、圭吾がクラスでいじめられていたことを告白した。

また、藍沢は自宅に帰ると、恋人の本庄和彦(工藤阿須加)が学校の事件を伝え聞き、心配して訪れていた。母親の藍沢尚子は、娘に恋人がいたとは知らずにいたが、和彦の人柄も気に入ったようで、機嫌がいい様子だった。しかし、彼が帰った途端に態度が豹変してしまう。

初回の放送後はインターネット上でストーリーが重すぎると酷評されていたが、《見れば見るほど母親たちの過保護や過干渉、束縛、人格否定が見えてきてどんどん辛くなってくる》、《色んな種類の毒親がいるもんなんだな》、《内容は重いけど面白い》など、2話目のあとはまずまずの評価を得ている。

スクールカウンセラーは生徒の話を聞くだけでなく、生徒に絵などを描かせて心理状態、家庭環境や世界観を読み取るそうだが、3人の絵をスクールカウンセラーに見せたらどういう判断をされるのか気になるところだ。

 

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