週刊誌が準備する今井絵理子議員「追放」トドメの一撃

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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元秘書に暴言と暴力を振るったとされる前衆議院議員の豊田真由子氏が、先の衆議院選挙で予想通り落選した。豊田氏の暴挙の数々を報じたのは『週刊新潮』だったが、同誌が豊田氏同様に議員職を剥奪したい人間がもうひとりいるという。自民党の今井絵理子参議院議員だ。

「新潮は、今井議員が昨年当選した直後から、橋本健元神戸市議と不倫関係にあり、元市議の家庭を壊していたことをつかんでいました。その後、元市議が政務活動費約720万円を不正受給していることも詳細に報じています。今井議員が政務活動をそっちのけで、こんなにも怪しい人間と陰で遊び呆けていることを問題視しており、議員辞職に追い込みたいのです」(出版関係者)

今井議員には聴力障害を抱える子供がいることから、選挙出馬の際に「障害者の子を持つ母親たちが住みよい社会にしたい」と公約を掲げていた。しかし、子供を残して橋本元市議とホテルで宿泊の日々を過ごしていたのだ。

「自民党の山東昭子議員の推薦で出たものの、山東議員も困り果てているそうです。そのため『しゃべるな』、『出歩くな』と厳命したそうです。そうするうちに衆院選となり、話題も薄れてきた。山東議員も安堵しているといいます」(政界ライター)

だが、このまま今井議員が逃げ切れるとは考えにくいという。

 

新たな不祥事情報も

「今井議員は橋本元市議と交際前、逮捕歴がある内縁の夫がいたのですが、新潮は内縁の夫とその知人から相当に際どい情報を入手したといいます。さらに新潮の対抗週刊誌は自民党の議員から新たに情報を入手したようで、自民党内からの追放準備を報じる予定です」(同・ライター)

衆院選では自民党と公明党の与党が引き続き安定多数を確保し、政権の基盤は固まっている。このタイミングで今井議員が辞職してくれた方が、むしろ厄介払いできると考えた自民党議員からのリークがあってもおかしくはない。今井議員もまだ不倫問題を解決できたわけではないからだ。

「橋本元市議の妻は今井議員に不倫に対する訴訟を起こす予定だといいます。すでに新潮はそれを見越して妻に接触済みという話もあり、今井議員は沈黙を続け、何とか逃げ切りたいという状況です。しかし、裁判となれば法廷に立たざるを得ません」(前出・出版関係者)

今井議員への攻撃が再び始まる。

 

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