『奥様は、取り扱い注意』無理な展開に「視聴離脱者」多発!

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綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、主婦が元腕利きの工作員という設定だ。そのため、10月25日放送の第4話もストーリーが凄まじい展開になっていた。住宅街のなかで起きた誘拐事件に、綾瀬の演じる主婦の伊佐山菜美がどんどん介入していくのだ。

ある日、近所で仲がいい主婦の子供が登校途中に誘拐されてしまう。そのことを知らない菜美と大原優里(広末涼子)、佐藤京子(本田翼)の3人は読書会のために家を訪れるが、「体調が悪いから中止にしてほしいと」インターホン越しに断られてしまう。何やら異変を感じた菜美は「何か困ったことがあったのなら、わたしたちが助けます」と申し出る。

主婦が買い物のために家を出ようとしたらポストに携帯電話が入っており、そのなかには《息子を誘拐した。明日の午後8時までに1億円を誘拐しろ。警察に通報したら息子の命はない」》とメッセージが書かれていた。

「菜美たちはこの事件に関与して主婦の手助けをするのですが、そうそう誘拐なんて事件に巻き込まれたりしませんし、誘拐事件に遭ったことを近所の主婦に明かすことはないでしょう。このドラマは設定が極端で、ストーリーの展開もかなりの強引だという印象が否めません」(テレビ雑誌ライター)

 

元工作員だという設定が足かせに?

菜美が元工作員で、戦闘能力も高いという設定を出すために、無理やり事件を起こすというストーリーが、もはやワンパターンだとして、“リタイア組”が続出しているとも指摘されている。

SNSでも《勧善懲悪もので必殺仕事人の真似だろう》、《最後に活躍するのが分かっているから見る気がしない》という書き込みが目立つ。

「毎回、身近で起きる問題をひそかに片付けるという設定なのですが、さすがに町内に問題が起きすぎです。問題が起きないと菜美が活躍しようがないのですが、もっと現代に近い問題、例えばアル中の旦那が家で暴れているとか、違法薬物をやっている女子高校生を説得するといったような題材にした方がいいような気がします」(同・ライター)

“取り扱い注意”の事件ばかりで視聴者が離れていきそうだ。

 

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