山田涼介「木村、岡田超え」ジャニーズ最主力俳優へ

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東京国際映画祭が10月25日に東京の六本木で開幕し、『Hey! Say! JUMP』の山田涼介が主演作『鋼の錬金術師』(曽利文彦監督=12月1日公開)でレッドカーペットデビューを果たした。山田は光沢入りのブラックスーツに金髪という派手な姿も相まって、会場の周りを取り囲んだ女性ファンから大歓声を浴びていた。

「山田はいまや“ドル箱俳優”です。2015年公開の『暗殺教室』で映画デビュー後、公開中の新作『ナミヤ雑貨店の奇蹟』まで、主演3作を含む出演4作品がすべて興行収入10億円を超えています。今作も国内300館以上の大規模上映が決定しており、この記録が継続することは確実です。ジャニーズ事務所のアイドルでは、木村拓哉、岡田准一、二宮和也、生田斗真といった先輩たちに続く映画スターとして、さらなる飛躍が期待されています」(映画ライター)

 

映画俳優としての成功を手中にしつつある山田

このイベントは、山田にとって世界規模のデビューを報告する場にもなった。オープニングセレモニーで同映画が世界190カ国と地域で公開されることが発表されたのだ。公開国と地域の数は、国連加盟国数の196カ国に匹敵する数字だ。

山田は「作っている当初は、まさかこうなるとは思っていなかった。世界に言葉の壁はあるけれど、日本の心を描いた作品なので、190カ国の方々にソウル(魂)を感じていただきたい」とコメントした。

「山田演じるエドワード・エルリックは、弟のアルフォンス・エルリックと、母親を蘇らせる錬金術に挑戦するも失敗。そのときに失われた肉体を取り戻すための旅に出ます。世界で累計7000万部の発行部数を誇る同名の人気漫画が原作で、ファンタジーの世界が舞台です。さらには、世界中にコスプレファンがいますが、原作の絵柄と山田の見た目のマッチングもばっちりですし、今回も興業収入は20億円以上いくのではないか、というのが映画関係者の予測です。ジャニーズ事務所としては山田が、木村や岡田よりも期待できる映画俳優だという存在になりつつあるのではないでしょうか」(同・ライター)

山田は今後、ジャニーズ事務所の幹部候補になるかもしれない。その振る舞いにも注目が集まりそうだ。

 

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