『ブラックリベンジ』豊田真由子氏の「あの台詞」が登場し話題に

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10月26日の深夜に放送された連続ドラマ『ブラックリベンジ』(日本テレビ系)にゲスト出演した横山めぐみの台詞が、「とてもクレイジーだ」と視聴者のあいだで話題になっている。

前回から引き続き、通販会社社長の南條夕子(横山)が、芸能の仕事をエサにモデルの川崎隼也(大和孔太)を食い物にしていたことを突き止めた、主人公で週刊誌『週刊星流』の契約ライターの今宮沙織(木村多江)。今宮は川崎を説得し、証拠写真を撮影しようとした。しかし、逆に「おれたちが夕子さんを裏切る訳ないだろ」と川崎から言われ、今宮はふたりの罠にはめられたことを知る。

南條は「星流にかぎつけられた程度で、わたしの楽園は揺るがない」と運営を継続すること決める。そして、通販会社の設立10周年とオリジナルブランド発表会が開催されると聞きつけた沙織は、南條を地獄の底に叩き落すために、わなを仕掛けた。

 

南條夕子のセリフが強烈すぎる

《芸能界の闇・美少年愛人倶楽部の全貌》と書かれた雑誌の記事を見た南條は、「黙れクソガキ」、「顔だけが取り柄のくせに」、「なんの才能がない中途半端なあんたたちに」、「わたしの楽園をメチャクチャにしてくれやがって」と言い訳する川崎に詰め寄った。

途中、秘書が落ち着くようになだめるが、南条は秘書に対して「うるさい! このハゲー!」と逆にののしった。更に、追い詰められると「この、ハゲー!裏切るつもり」と絶叫した。

このシーンを見た多くの視聴者は、感想をツイッターへ投稿した。

《このハゲー!が聞けるとは思ってもいなかった》
《久しぶりにその言葉聞いた》
《このハゲー!って叫んだ瞬間、爆笑》
《秘書役は、このハゲーのセリフのためのキャスティングだったの》
《絶対ネタでしょ》
《女優魂の横山めぐみの姿を見た》
《横山めぐみの笑い方が最高にクレイジー》

「このハゲー!」は、前衆議院議員の豊田真由子氏が秘書に対して言い放った“名台詞”だ。

政治家スキャンダルのパロディーにした台詞は、主人公の今宮の決め台詞「骨の髄まで炎上しなさい」よりもはるかに強烈だったようだ。

 

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