安い・美味い・炎上! 幾度となく繰り返してきた大手牛丼チェーンの炎上騒動

(C)yu_photo / Shutterstock

常務取締役企画本部長の口から「生娘をシャブ漬け戦略」といった問題発言が飛び出し、大炎上している牛丼チェーン『吉野家』。これにより「吉野家」の評判はガタ落ちしたが、他の牛丼チェーンが炎上騒動を起こしていないという訳ではない。

牛丼を頼むと味噌汁が付いてくることでお馴染みの『松屋』は、商品リニューアルに関するトラブルが頻繁に起こっている。特に消費者からバッシングを受けたのは、『創業ビーフカレー』を定番メニューにする際の告知だ。

「松屋」は何の前触れもなくツイッターに《松屋から『オリジナルカレー』が消え!? 来週日曜日から松屋の『オリジナルカレー』順次全店終売となります》と「松屋からカレーがなくなる」ことをニオわせるようなツイートを投稿。人気メニューということもあり、動揺を隠せないユーザーも多かった。しかし、その翌日に《松屋『創業ビーフカレー』ついに定番化》と投稿。単なる商品のリニューアルを大げさに告知していたということで、多くの苦言が寄せられた。