くら寿司パワハラ騒動がAdoに飛び火!“無店”くら寿司待ったなし?

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大手牛丼チェーン『吉野家』幹部の問題発言や、知床遊覧船の悲惨な事故など、企業の闇が騒がれる昨今。これらの大きなニュースの裏で、激安回転寿司チェーン『無添くら寿司』も、問題が発覚していた。しかしなぜかテレビなどでは大々的に取り上げられておらず、ネット上では、その裏を勘ぐる声が続出している。

4月1日、山梨県甲府市にある「くら寿司」の駐車場で、同店の店長を務める男性が乗用車に火を放ち、自らの命を絶った。そして同月20日、この事件に関する衝撃的な事実を『週刊文春』が報じている。

どうやら男性は、上司であるスーパーバイザーから日常的にパワハラ被害を受けていたらしく、命を絶つその日まで自身のSNSに仕事の苦しみを綴っていた模様。しかし「くら寿司」本社への取材では「パワハラ行為があったとの事実は確認できておりません」「個人的な事情によるものであることが推定されております」といった回答があり、業務との関連を否定していたというのだ。

なぜこんなことになってしまったのか…。今後も徹底的に追及していかなければならない事件だが、なぜかテレビでは不自然なほど取り上げられていない。大々的に取り上げたのは、同事件を公にした「週刊文春」のみである。