外国人選手排除で非難殺到!中国卓球リーグの「トンデモ反論」

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中国の卓球スーパーリーグから日本人を含む外国人選手が排除された問題が思わぬところに飛び火した。

同リーグの外国人排除に対し、日本メディアは世界ランキング1位の中国選手を破った平野美宇のことを引き合いに出し、《彼女の急成長に対する警戒》だと報じていた。一方の中国メディアは、《平野が出ても、スーパーリーグに影響はない》と排除措置を非難する報道もあった。だが、それを否定する報道もある。

「平野の強さを警戒しているという見解の日本メディアに対抗し、中国メディアは《それは日本側の妄想だ》と切り捨てています」(特派記者)

それだけではなく、《日本側はもっと冷静になるべき》と“別方面”からの酷評もあるという。

「中国メディアは『日本の大相撲だって国際化に踏み切れていないではないか。各相撲部屋に所属する外国人力士の数を制限している』という反論もしています」(同・記者)

相撲界では日本の文化に馴染めない外国人力士も少なくなかったため、“一部屋で2力士まで”という制限をかけている。こうした中国側の報道を知った日本卓球協会は、外国人排除撤廃を働きかけようとしたが、すっかりトーンダウンしてしまったという。この論調の是非はともかく、これ以上、スーパーリーグの話を続けると、他種目にも迷惑をかけてしまうと判断したようだ。

3年後の東京五輪が終わるまで、日本人選手は中国のリーグに参加できない…。そんな悲観的な声が日本側の主流意見となりつつある。

 

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