化粧品メーカーと大型契約を結んだ本田真凛にかかる期待

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フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシックでシニアデビューを果たした本田真凛が、10月2日に大手化粧品メーカーのコーセーと契約することが発表された。本田は会見で「メイクアップアーティストさんに憧れるくらい、メイクが大好き」と語っていたが、化粧品メーカーとアスリートの契約は“厄介な面”もあるのだという。

「化粧品メーカーは女子選手のメイクを手伝うなど、舞台裏でスポーツ界を支えてくれています。大会における広告出資、商品の提供だけではなく、腕利きのメイクさんも派遣しています。でも、色々と話題になるんだそうです。『あの選手は化粧映えする』とか、『次もこの選手を担当したい』とか…」(体協詰め記者)

化粧品メーカーが本田と契約したということは“化粧映えする”と判断されたのだろう。ネームバリューだけではなさそうだ。

コーセーは本田との契約と前後して、新横浜スケートセンターのネーミングライツ権を3年間取得している。また本田は、コーセー以外にも日本航空やプリンスホテルともスポンサー契約をしている。ほかの女子選手も有名企業と契約を交わしており、浅田の引退によってスポンサーが減るのではないかとフィギュアスケート界が懸念していた事態は回避できた。

「来年2月の平昌冬季五輪で各選手が活躍すれば、契約延長ということにもなるでしょう」(同・記者)

企業側にすれば先行投資の意味もあったかもしれないが、まだ本田は16歳。化粧品メーカーとの契約は、今後を見据えた期待の表れなのだろう。

 

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