広瀬すずの経歴を改ざん? フジテレビで異様な“ジャニーズ忖度”発動か

広瀬すず (C)Matteo Chinellato / Shutterstock

5月18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、俳優の広瀬すずが過去に出演したドラマが紹介された。これに『新しい地図』の香取慎吾ファンを中心とする視聴者が、お怒りの様子だ。

広瀬と松坂桃李がゲスト出演。番組では、2012年に14歳でモデルデビューしたときの広瀬の写真を紹介。続いてナレーターが「フジテレビドラマ初出演は今から8年前」と紹介して、2014年に放送されたドラマを流した。

ドラマのシーンで佐藤健と渡部篤郎がネクタイを締める姿を見て、広瀬は「『ビター・ブラッド』なんだ…」と初出演ドラマが何か気付いた様子。佐藤が主演を務めたフジテレビ系の『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』で、広瀬は佐藤演じる新人刑事の妹役を演じていた。