きゃりーぱみゅぱみゅ「紅白落選」きっかけで歌手引退か

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一部できゃりーぱみゅぱみゅの“引退”が報じられ、音楽ファンから注目の的になっている。その根拠とされるのがCDの売れ行き不振だ。

「きゃりーのシングル曲『良すた』など、ここ数作の新譜CDは全て初速(発売1週間)の売り上げが5000枚前後です。CDは1カ月で売り上げがほぼ決まりますから、だいたい1万枚という見通しです」(音楽ライター)

いまはダウンロード配信もあるので、もっと数字がいくかのように言う者もいるが、いまだCD売り上げのほうが強い。

「日本は世界でも珍しい“CD大国”とされ、形あるものを残す傾向がいまだに強いままです。ダウンロード版の売り上げは全体の2割いくかどうかでしょう。きゃりーの場合は1曲約250円。レコード会社は数十年前に、1曲ずつ買うことができれば売り上げがもっと伸びると考えていましたが、逆に失敗し、音楽業界は売り上げが年々減少しています」(同・ライター)

 

3年前にすでに不人気の兆候があった

今年も間もなく『NHK紅白歌合戦』の出場歌手発表が行われるが、話題になるのは安室奈美恵のことばかり。きゃりーの名前は報道がない。

「きゃりーは一昨年も昨年も紅白に出場できていません。それまでは3回連続で出ていたのですが、流行の一端に過ぎないと受け取られたのでしょう。完全に旬が過ぎています」(NHK関係者)

2014年の紅白歌合戦の際に、すでに人気下降の兆候は現れていたという。

「きゃりーより前の出番だったアーティストは視聴率は39~40%でしたが、きゃりーの出番になると38%台に落ちこんでいました。そして、きゃりーのあとは再び40%以上に戻っています。きゃりーの起用が失敗だったのです」(同・関係者)

それだけに、今年選ばれなければ“歌手引退”が目前にまで迫るといっていい状況だ。

「紅白落選が決まった時点で安室のように、“1年後の引退”を発表する可能性は高いでしょう。そうすればCDも売れるし、最後に一花咲かせるきっかけができます」(女性誌記者)

今年も紅白歌合戦に出場できない方がいいのか。もし出場できたとしても、視聴率の推移で人気凋落が明らかになってしまうかもしれない。

 

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