クジパン番組終了で久慈暁子アナを「徹底教育」へ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビの新人アナウンサーの久慈暁子アナが担当している深夜番組『クジパン』が、9月をもって番組終了した。同番組は番組開始から3カ月しか経っていなかったため、ファンから不満の声があふれている。

「久慈アナは、フジテレビを退社してフリーランスになった加藤綾子の後継者として期待される大型新人ですが、ときおり若手のお笑い芸人に上から目線で接したり、自己顕示欲の強さが目立つインスタグラムなどが嫌われて、広告代理店のマーケットリサーチでは非常に厳しい評価を受けています。このことを知ったフジテレビは、情報番組や報道番組でしっかりと基礎を学ばせ、そのあとに露出を増やそうという戦略に切り替えたのです」(放送関係者)

久慈アナは、青山学院大学に在籍していたときに芸能活動をしていたこともある。一時は有名ファッション雑誌のモデルまで務めていた。そのため、タレント性は十分にある。

「フジテレビの若手アナウンサーのなかでは一番期待されています。ですが、番組でトークをしていても中身がないし、相手に話を振るタイミングも的確だとは言えません。それでも群を抜く美形ということで厚遇していたのです。しかし、クジパンを始めてみたら大して視聴率を持っているわけではないことが分かってしまった。我慢して起用する必要もないので、“再教育”をしっかりしようということです」(同・関係者)

 

フジテレビの女子アナ「アイドル路線」は終了へ

フジテレビはかつて、内田恭子や高島彩といった人気の女子アナたちが、ほぼタレントとして活動していたことがある。

「フジは女子アナをアイドル化する方針を取っていたのですが、ここにきて方向転換せざるを得ないということでしょう。要するにフジは、簡単に現場に出して視聴者にこびるような態度で女子アナを使うのはやめるということです。これは所属している女子アナたちにとっては朗報だと思います」(同・関係者)

ただし、ファンからは《クジパン終わるのが早過ぎるだろ》、《久慈を見るのが楽しみだったのに》、《あのとぼけた味が最高だった》と、SNSに番組終了を惜しむ投稿がされている。

「中途半端な実力のまま番組を任されたり、ゴールデンタイムの番組に出演していると、他局ですが独立して苦しんでいる田中みな実の二の舞になって、のちのち苦しむことになるでしょう。田中も本来は鍛えられるべき時期に人気になってしまい、実力が伴わないまま独立したといわれています」(同・関係者)

それだけ久慈アナが大事にされているということだろう。

 

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