スーパーで独りで買い物…巨人選手の寂しいオフ目撃情報

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プロ野球の読売ジャイアンツは今季、4位に終わったため、初めてクライマックスシリーズに出場できないという憂き目に遭った。そのため、若手選手たちは来季に向けて早くも動き出している。10月は宮崎県でフェニックス・リーグに参加し、11月には秋季キャンプでも厳しいトレーニングが待っている。

しかしベテラン選手ともなると、どちらも免除され、来年2月の春季キャンプまで長いオフ期間に突入している。

福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めた10月22日の夜、神奈川県川崎市内のスーパーマーケットでひとり寂しく買い物する巨人選手の姿があった。内野のユーティリティプレイヤーとして今季83試合に出場した寺内崇幸だ。

「買い物かごには、アジの開きが3つ入ったパックや、マグロのたたきのパック、牛乳など、プロスポーツ選手ならではの栄養を考えた食材が多く入っていました。アジの開きは、あっちがちょっと大きいかな、こっちの方が脂が乗ってるかなという感じで、迷いながら選んでいました」(スポーツ紙記者)

食事のことを真剣に考えている様子からはプロの姿勢が垣間見える。この日はクライマックスシリーズの真っ最中で、セ・リーグは雨天中止になったものの、パ・リーグではソフトバンクが胴上げとビールかけをしていた。同じプロ野球選手でも、スタジアムで躍動する選手がいる一方で、アジの開きのパック選びで迷っているのは、ちょっと悲しくなる。

「しかも、この日の川崎市内は台風21号の影響で豪雨に見舞われていました。何もそんなタイミングで買い物に出てこなくても…。結婚まもない美人と噂の奥さんの姿は見かけませんでした。まさか結婚生活もオフに入ったなんてことがなければいいのですが…」(同・記者)

寺内と巨人の来季の巻き返しに期待したい。

 

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