実写版『鋼の錬金術師』続編やはり爆死! 前作よりはマシだけど…

山田涼介 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月20日から全国での公開をスタートした劇場版『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』。かなり宣伝に力を入れていた同作だが、残念ながら記録は思わしくないようだ。

「復讐者スカー」編は、2017年に公開された映画『鋼の錬金術師』の続編。

主人公のエドワード・エルリックを引き続き『Hey!Say!JUMP』の山田涼介が演じ、ウィンリィ・ロックベルを本田翼、ロイ・マスタングをディーン・フジオカが務めるなど、前作と変わらない俳優陣が名を連ねている。また、新キャストとして国家錬金術師の抹殺を誓う男・スカー役で新田真剣佑が参戦した。