某ドラマ出演者「奥様は、取り扱い注意」へ続々集結!

11月1日に連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第5話が放送された。そして、次週予告に登場した主人公らの“最凶の敵”横溝健が「意外な俳優」だったと話題になっている。

第5話では、日ごろから夫に不満を抱いていた大原優里(広末涼子)が、不満を爆発させて家出を決意する。同じような状況にあった伊佐山菜美(綾瀬はるか)と佐藤京子(本田翼)は優里に誘われ、一緒に家出をすることにした。妻たちの家出に気がついた3人の夫は、伊佐山家に集まって話し合う。一方、優里たちは、クラブに寄って久々の自由を楽しんでいたが、怪しげな男たちに狙われていた。

第5話は第4話までと違い、街で起こった問題ではなく、主人公らの夫婦問題を取り上げている。

ドラマを見ていた視聴者はインターネット上に《3人の友情にジーンときた》、《あの程度で家出していたら世の中の主婦は全員家出している》、《夫たちの悲哀が伝わる。楽しんでいる奥様方のテンションの差に爆笑》、《結局、西島が包容力ある夫、石黒賢が何も変わらない夫だったという話だったの》などの感想を寄せた。

 

「八重の桜」の同窓会のようなキャストに

インスタグラムにも、夫婦を演じる綾瀬と西島の写真をアップ。この番組アカウントの投稿が話題となっている。

一部の視聴者からは、《西島秀俊と綾瀬はるかが兄妹に見える》という投稿もあったように、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)での印象が強く残っている人もいるようだ。

そんななか、次週予告で横溝健として登場したのは玉山鉄二だった。これを見た視聴者は驚いたようで、SNSへ次々と反響があった。

《綾瀬はるか、西島秀俊、玉山鉄二って八重の桜だよね》
《会津藩士いっぱい出てくるのかな》
《八重の桜が始まりそうな布陣》
《吉川晃司さんや長谷川博己も出たらな~》
《危なっかしい街なのに玉山鉄二まで投入されたら街が崩壊してしまう》

“会津藩士は、取り扱い注意”となってしまうのだろうか。

 

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