稲垣吾郎「疑似結婚式」ヤラセに批判殺到

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月5日に『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)の放送内で稲垣吾郎の“擬似結婚式”が放送された。これを見たファンからは「稲垣はしぶしぶ企画にOKしたのでは」と想像する声が相次いでいる。

稲垣吾郎の“嫁探し”として企画されたこの擬似結婚式は、稲垣が街中で初めてのナンパに挑戦して結婚相手候補を探し、当日に結婚式を行うという企画だった。

稲垣は、数人に声をかけたが、断られるというパターンが続いた。その後、車内の稲垣が映し出されると「僕のお嫁さんになる女性です」とひとりの女性が紹介された。横には、南青山で、母親と姉と一緒に歩いているところに声をかけられた、関西在住の「カナさん」の姿があった。

 

 

「感謝の挨拶」で表情を曇らせる稲垣

擬似結婚式の最後には、稲垣吾郎からの感謝の挨拶があった。手には、台本となるような物が渡されており、その文章を見た吾郎は、一瞬表情が曇らせたが、そのまま文章を読み始めた。そして「僕が考えた企画の結婚式だった」、「最高だったのは企画ではなく、僕の周囲にいたみなさまです」などと笑顔であいさつした。

この様子を稲垣のファンからは、SNSへ多くの批判の投稿があった。

《ファンを大切にする吾郎ちゃんが考えた企画では断じてない》
《本当に吾郎さんがこの企画やりたかったの?》
《結婚でファンが炎上するという企画なの》
《吾郎ちゃんファンは面白がってない》
《擬似結婚式よりも、ここでしか挑戦できないことをやってほしい》

そして、番組演出に対しても批判は相次いでいる。

《Amebaブログをやっている無名・有名人ブロガーが多数招待されたとわかりやすい演出》
《新婦役、Abemaの社員だったこと特定してる人いて草しか生えない》
《いろんな人を巻き込んでしまった感じがいたたまれない》
《オチのない企画やった》

ファンにとっては複雑な“結婚式”だったようだ。

 

【あわせて読みたい】

浜崎あゆみの「神対応」に巻き起こった批判 

香取慎吾との「関係修復」熱望する中居正広 

武田鉄矢「セクハラは必要悪」発言で炎上 

田中みな実が傲慢バッシング報道で「号泣釈明」 

怖過ぎる!矢口真理が直面した「拉致監禁未遂事件」