稲垣、香取、草彅「ライブ撮影OK」旧習を突破し賞賛の声

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月5日に配信されたインターネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、本番終了後も草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人が握手会を開き、ヒレカツなどをプレゼントしたという。ツイッターでは、ジャニーズが実現できないことを徹底的に実行する姿を賞賛する投稿が相次いでいる。

3日から放送が始まった同番組のフィナーレ企画では、720名の観覧客の前で『72曲連続生ライブ』が披露された。このとき、観覧客は写真や動画を撮るのが許可されており、日本で撮影を許可しているアーティストは数少ないだけに、招かれたファンは興奮した様子でスマートフォンを稲垣たち3人へ向けていた。

このとき稲垣は「皆の気持ちがひとつになれ」、香取は「ボロボロだったのを皆さんが助けてくれて」と感極まりながらファンに感謝していた。

 

「海外のアーティストみたい」視聴者絶賛

視聴者はSNS上でこのライブの感想を多く書き込んでいた。

《この歌ってるのをスマホで撮る様子はすごい、海外のアーティストみたい》
《やっぱり3人共現役バリバリのアイドルだったわ》
《特別ファンじゃないけど涙がとまらなかった感動したよ》
《音程がどうのこうのの問題じゃないの、歌う姿をみせることができたことに3人は価値があると思ってるだろうし、ファンも喜んだと思う》
《背負って闘ってそれでも笑う男達は格好ええな》

ライブに居合わせたファンのツイッターによると、配信終了後には観覧客全員に握手会が開催され、ヒレカツサンドやマフィン、ドリンクが配布されたという。

番組ではほかにも、稲垣が表参道でナンパした女性と疑似結婚を体験したり、元『SMAP』の森且行が21年ぶりに放送内で3人と再会を果たしていた。

この番組はAmebaTVで過去最高の延べ7400万回再生を記録し、草彅がYoutubeへ投稿した動画の総再生回数は3日間で536万回に達した。

ジャニーズ事務所に所属する芸能人はSNSが禁止され、インターネット上に写真がアップされることもない。3人はジャニーズの慣例と共に、ネット配信番組の記録も次々と打ち破った。

 

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