72時間ホンネテレビで発覚したジャニーズの「圧力」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月2~5日にインターネット配信された『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)で、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人がライブを行った。その際に『SMAP』の曲は1曲も披露されることはなく、稲垣が「曲名言ったら怒られる」と発言し、草彅が「僕らには曲がないんだ」とこぼした。

これを見た視聴者からはツイッターへ多くの反響があった。

《ジャニーズ事務所よいつまでくだらない言論統制してるんだ》
《ジャニーズJr.や後輩ジャニーズはSMAPの歌が歌えるのに、SMAP本人が歌えない芸能界っておかしくない?》
《変化の境目を目撃している。ネットテレビの夜明けになるのか》
《なぜ退社3人は25年も所属していたチームの名前を気軽に言えないのだ。ジャニーズ事務所が権利を持っているとは言え、口することも許さないって、日本は北朝鮮と変わらないじゃない?この異常さを見て見ぬ振りするメディアと世間》
《SMAP、中居くん、木村くんはジャニーズ事務所指定のNGワードです》

こういった批判や疑問の投稿がある一方で、SMAP時代の歌を歌えないという現状に理解を示した人たちもいた。

《まだ事務所にいるグループのオタからしたらこんな自由ならなくて良かった、制御してくれてありがとうジャニーズ事務所!としか思えん》
《あるのはSMAPの曲。SMAPはもうない。SMAPが所属するジャニーズ事務所から辞めたんだから僕ら〝3人〟の曲じゃないもんね》
《元SMAPであって、もうSMAPではない。SMAPの時に歌っていた曲の権利関係をクリア出来ていないなら歌えなくて当然。》

番組内では、SMAP元メンバーの森且行が出演する場面もあった。3年前に『SMAP』が司会を務めた『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)では、森は手紙を送るにとどまっていた。しかし、今回の配信では3人が森に再会を果たし、ジャニーズ事務所を退所した3人も伸び伸びとした姿を見せた。

一方で、ライブでは曲を持たない3人の“苦悩”が垣間見えた。3人がSMAP時代の曲を歌える日は来るのだろうか。

 

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