72時間ホンネテレビの堺正章との対談は「面接」だった!?

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稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛の3人は現在、C社という芸能プロダクションに営業を委託している。そして今後、C社の後ろには芸能界の大手芸能プロダクションのT社が参画することがほぼ明らかになった。

3人は芸能活動を再会させる出発点に、インターネットテレビ局AbemaTVの特別番組『72時間ホンネテレビ』に、11月2日21時から3日間連続で出演した。この番組では芸能界の大御所のひとりである、堺正章と3人の対談という意外な企画が行われた。

「対談というよりも、まるで面接みたいでした。カメラから見て左側に3人が座り、右は堺。堺は当初、難しい顔をして、3人は本当に面接するかのように背筋を伸ばして座ったまま。ただ、堺は酒好きの香取にはビールの飲酒を許しました。場所は昨年末に木村拓哉以外の元『SMAP』メンバーで忘年会をした六本木の焼肉店です」(ジャニーズライター)

忘年会には稲垣、香取、草彅、中居正広のほかに、1996年までSMAPに在籍し、現在はオートレース選手の森且行も参加した。そして、この焼肉店は堺がプロデュースした店だ。ところが堺は、忘年会について「中居くん、森くん来た?」と尋ねたのだ。

「3人は素直に『はい!』と答え、その瞬間から堺の顔が緩み始めました。そして、やたら穏やかになり、稲垣らは『もう帰る場所はない』、『ゼロからやる』、『堺さんとお話できるのは信じられない』などと語ると、堺はうなずきながら相好を崩すほど上機嫌になっていました」(AbemaTVスタッフ)

堺は芸能界の大手芸能プロダクションT社の傘下で個人事務所を運営している。

「T社の社長は堺と昔からの友人です。ある週刊誌では稲垣らをマネジメントするC社に、早くからT社が後ろ盾に付くことを報道していました。今回の堺の対談は3人を面接するためのもので、堺のリアクションを見る限り、恐らく合格ということでしょう。今後は3人のことを、表向きはC社、裏でT社が支えるはずです。これはジャニーズにとっても脅威になるでしょう」(芸能プロダクション関係者)

ジャニーズの圧力に対抗する手段となりそうだ。

 

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