生放送と重複の草彅香取ラジオ番組「明らかに手抜き」苦情殺到

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

元『SMAP』の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が、ジャニーズ事務所を退所後に初共演したインターネットテレビ局AbemaTVの生放送番組『72時間ホンネテレビ』は、11月5日夜に終了し、視聴数は速報値で7390万に達した。

この番組はは2日午後9時にスタートし、3日午後0時過ぎには視聴数が1430万を突破。これまでの最高視聴数だった『亀田興毅に勝ったら1000万円』(今年5月放送)の1420万を上回る結果を記録した。そして番組の終盤に7200万を超えたと知らされた3人は「世界で一番バズった番組ということですね」と喜びと驚きを表していた。

ただし、この番組が影響して“ある問題”が起きたという。

「5日19時から1時間で、ホンネテレビと草彅と香取のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)の放送時間が重複してしまったのです。そのため、bayfmはホンネテレビとコラボレーションして、その時間にホンネテレビで放映中だった72曲を連続して歌う草彅たちの音源をそのまま流しました。しかし、『ラジオしか手元にない視聴者をないがしろにした』という批判が集中しています」(芸能記者)

 

曲が途中で始まり途中で終わる

POWER SPLASHでは、あらかじめ録音された音源で、草彅と香取が「今週はAbemaTVとコラボして、番組でも72時間ホンネテレビでのライブを流します」と説明があったあと、実況のアナウンサーが登場して曲の紹介などをしながらライブ音源がリアルタイムで放送された。しかし、途中から曲が始まり、番組終了間際でも別の曲が始まるという“間の悪さ”があった。

SNSでは《ラジオはラジオできちんと草彅と香取にしゃべってほしかった》、《明らかな怠慢。なんで唐突に3人が歌っているのか分からなかった》、《放送時間がかぶっているなら、放送は中止すべきだった》など、辛辣な意見が投稿されている。

「正直なところ、72時間ホンネテレビに力を入れ過ぎて、ラジオの方は手を抜かざるを得なくなったのでしょう」(同・記者)

しかし、ホンネテレビはSNSでも盛り上がりを見せ、1996年にSMAPを脱退してオートレース選手に転身した森且行と21年ぶりに共演も果たした際には、《森くん》がツイッターのトレンドワードで世界1位になっていた。

次週以降のPOWER SPLASHでなにか特別企画を用意して欲しい。ラジオ番組のリスナーはそう思っていることだろう。

 

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