AKB最後の「正統派アイドル」渡辺麻友の卒業後

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『AKB48』の渡辺麻友が、年内限りで卒業するという。すでに卒業コンサートが始まり、10月31日には『渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~』が渡辺の地元の埼玉県にあるさいたまスーパーアリーナで行われ、多くのファンが涙した。

「AKB48をバックに従え、ワンマンライブのように歌っていました。最後は柏木由紀が手紙を読み、涙をするシーンもありましたが、これまでの卒業コンサートと同じパターンです。AKBのなかでも“正統派アイドル”といわれた渡辺だけに、もう少し気の利いた演出があってもよかったと思います」(AKBライター)

渡辺の卒業日は12月26日。『AKB劇場』でファイナルステージが行われる。

「渡辺はアイドルに対して、非常に厳格な自己ルールを持つことで有名でした。もともと“ひきこもり少女”で、そんな殻を打ち破るためにオーディションを受けたところ合格したという経緯があるため、アイドルとしてファンを喜んでもらうために、交際はしない、男性とも遊ばない、夜遊びをしない、これらを徹底的に守ったという伝説もあります」(同・ライター)

ただし、渡辺は自分に厳しい分、同僚への口撃もすごかった。AKBを先に卒業した島崎遥香に対しては、握手会をさぼり、ファンをバカにする態度をとっていたので「あんなのアイドルではない」と酷評したこともある。また、名前は特定しなかったもののメンバー内に「整形モンスターがいる」とまで語ったこともあった。

「握手会は必ず参加し、どんなファンにも笑顔で対するプロ意識はAKB内でも抜群でした。その反面、融通が利かないところがあり、割と“ぼっち系”な面もありました」(渡辺のファン)

渡辺も、大島優子や前田敦子などと同じく、卒業後は女優活動を本格化させる予定だという。

「渡辺が女優をする上での難点は、性格が凝り固まっていることが挙げられるでしょう。それと、顔は整っているのですが、どこか個性に乏しく、意外に無難な顔であることも災いしそうです。島崎のようなわがまま気質も問題ですが、渡辺の場合、アイドルと女優で同じ雰囲気をまとっているのは損です」(芸能ライター)

卒業後に雰囲気が一変することを期待されている。

 

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