俳優・古田新太「月給7万円」発言の真相

Kazzpix / PIXTA(ピクスタ)

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俳優の古田新太が、自身の8月の月給は“7万円”だということを、10月31日放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)で告白した。これを聞いた番組司会の笑福亭鶴瓶は「嘘やろ!?」と驚いたが、古田は「本当」と強調し、話が事実であると念を押した。

「古田は劇団に所属しており、その劇団のことを“チンピラ劇団”と呼び『35歳までノーギャラ』とまで言い切っていました」(芸能プロダクション関係者)

この古田の発言はインターネット上でも話題になり、《あれだけの売れっ子が7万円!?》、《作り話でしょ》といった投稿が相次いだ。だが、この発言はあながち嘘とも言えないようだ。

「マイナーな劇団だと、交通費を支給されるだけで、貸し舞台で寝泊まりするなんてケースもあります。『劇団四季』や『文学座』のように、華やかなところばかりではないのです」(某劇団員)

しかし、古田の月給が7万円だという発言は“言葉のトリック”の可能性もあるという。

 

劇団の給与は7万円でも…?

「古田は劇団に所属していて、確かに月給7万円かもしれない。でも、彼は劇団以外に営業委託で芸能プロダクションにも所属しています。だから、劇団からの給料は7万円だとしても、トータルではそんなことはないと思われます」(前出・関係者)

古田の所属する芸能プロダクションには生瀬勝久も名を連ねている。古田はテレビ番組ではこのプロダクションを中心に活動しており、現在は篠原涼子主演の連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)に主要キャストとして出演中だ。ほかにも今年は連続ドラマ2作品に出演。そのうち1作品では主演を務めている。

「古田は携帯電話会社をはじめ、CMに多数出演しています。劇団の給料が7万円だという話は、話題作りのためにしたのでしょう。劇団以外の収入を含めると、億に迫るはずです」(スポーツ紙記者)

劇団の給与だけが収入の全てではないことは確かなようだ。

 

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