小島瑠璃子「ムカつく新入社員」演技に批判の声

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11月6日放送のバラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に小島瑠璃子が出演し、ミニドラマで新入社員役を演じた。そのときに、演技ではあるものの“ムカつく”態度を見せた小島に対し、視聴者はインターネット上で批判の投稿を寄せた。

小島が演じたのは計算高い新入社員の野島。入社時のあいさつで謙虚にハキハキと話す野島に対し、野島の教育係である小宮はいい印象を抱いていた。だが、次第に野島は本性を見せ始める。

ある日、小宮は電話対応でミスをした野島をたしなめると、逆に野島から説教を受けた。野島は「わたし、新人なんですよ。新人の間違いにそんなに怒らなくても」、「新人に怒ると新人は縮こまってしまう」などと指摘し、小宮を呆れさせた。小島演じる野島の計算高さは飲み会でも変わらない。歓迎会以降、小宮は野島に注意することをためらうようになった。ある日、我慢が限界に達し、仕事をさぼり続ける野島に注意すると「わたし、新人なんです。これ以上パワハラを続けると先輩、アウトですよ」と脅すなど、少しの注意でもパワハラ扱いし続けた。

野島は最後にきついお仕置きを受ける。野島と同期で入社した男性社員が野島と小宮のやり取りを見て「社会人としてどうかしている」と野島に説教。そして、野島は小宮に「これからも厳しいご指導よろしくお願いします」と頭を下げ、一件落着した。

 

「こじるりの演技がリアル」

この番組には名倉潤、陣内智則らが出演。「ムカつくな」「どうなるかと思った」などと、小島演じる新入社員を次々に批判していた。

小島の演じる新入社員役が気に障ったのか、視聴者はツイッターに次々と否定的な投稿をしていた。

《こじるりじゃなかったら、歓迎会の鍋を頭からかける》
《こじるりが制裁されるところを見て家族全員で拍手した》
《こじるりはやたらリアルだ》

抜群の好感度を誇る小島が、珍しく批判を浴びる展開だった。小島の本性はこうでなければいいが…。

 

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