2時間ドラマ出演者「バブル感満載」で話題に

bee / PIXTA(ピクスタ)

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11月6日に2時間ドラマ『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』(TBS系)が放送された。主演は吉田栄作だったが、脇を固めたキャスティングが「バブリーだ」と話題になっている。

このドラマは、2013年4~6月に高橋克典と榮倉奈々をメインキャストに放送された連続ドラマのリメイク版。今回はキャストが一新され、主演が吉田栄作と内山理名に変わった。また、捜査三課警部の猪野勝也役を大杉蓮、捜査一課の警部補役を石黒賢、捜査一課長役は佐野史朗が演じた。

ストーリーは、犯罪の情報源となる元窃盗犯からも人望の厚い、捜査三課の職人気質の警部補の萩尾秀一(吉田栄作)が、若手刑事の武田秋穂(内山理名)とコンビを組んで強盗事件を解決していくというものだ。

ドラマを見ていた視聴者はツイッターへ、《吉田栄作が渋くて素敵》、《女の扱いが苦手な昭和な上司としてはかっこよすぎる》、《吉田栄作、石黒賢、佐野史朗はバブル期の香りがする》などと、好意的な意見を多く寄せた。

また、今回のドラマで初共演である吉田と内山のコンビに関しても、《凸凹コンビで新鮮》、《高橋克典と吉田栄作だと全然違うキャラ》、《新コンビは別バージョンって感じでいいバランス》、《また続編が見たい》などと、好評だった。

内山のインスタグラムでは吉田と一緒に写った写真が公開されている。

 

「隠れゲスト」も話題に

また、このドラマには窃盗犯役でものまね芸人の山本高広が出演しており、取り調べ室では『踊る大捜査線』の青島俊作(織田裕二)の口調を真似ていたことが話題になった。

その山本のインスタグラムでは、吉田から取り調べを受けるシーンの写真がアップされている。

この投稿には《三人ともノリノリ》、《吉田栄作さんの本気度が面白い》などのコメントが寄せられた。

続編を期待した視聴者も多いかもしれない。

 

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