はなわが義父に宛てた「感動ソング」書籍化も…

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お笑い芸人のはなわが、私小説『お義父さん』で作家デビューする。もともとは、はなわが作詞と作曲した『お義父さん』という曲があり、今回の小説はその書籍版だ。この曲は去年3月に妻・智子さんの誕生日プレゼントとして制作されたもので、智子さんが2歳のときに失踪した義父に向けたメッセージソングだった。それを今年3月にYouTubeで公開すると、20日間で100万回再生を突破。5月にはCDが発売され、今回の書籍化につながった。

「はなわが歌う『お義父さん』は、自らの嫁の父親を探し出して、直接感謝するという実際にあった物語をベースに作った曲です。松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に呼んでフルコーラスで歌わせるほどの話題性もありました。この勢いだと、はなわは久しぶりにNHKの『紅白歌合戦』に出場する可能性があります。それだけではなく、この曲が結婚披露宴の定番ソングになる可能性もあるでしょう。歴史的な曲になる予感がします」(芸能関係者)

4月末に出版社からオファーを受けたはなわは、「初めての経験で、書けるわけないと悩んだ」としながらも、7月から執筆活動をスタート。はなわが智子さんと共に昨年5月に義父と初対面したときのエピソードや、はなわ夫妻のなれ初め、息子3人の誕生についても盛り込まれた。

 

書き終わる2週間前に義父が他界

はなわは「嘘が嫌だったので、実話にしたくて、過去の記憶を思い出すのが大変でした。嫁や友達に聞いたりもして。プロポーズの話も書きましたが、嫌がる可能性があったので嫁には話さず、そこは“ダマテン”でいきました」と執筆を振り返っている。

歌をきっかけに智子さんと昨年再会を果たした義父は、先月に他界してしまっただけに、はなわは「読んでほしかった…」と悔しがった。さらに「書き終わる2週間ぐらい前で…。お義父さんも『読みたいな』と言ってくれていたので、心残りです。お義父さんへの手紙のような本。天国で読んでほしいです」と、義理の息子として“最後の親孝行”となることを願っていた。

はなわの思いは届くだろうか。

 

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