危機到来!? 木村拓哉が新ドラマで「公開処刑」か

画/彩賀ゆう

木村拓哉が来年1月から放送される連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(仮題=テレビ朝日系)で主演を務め、警護依頼者を守るボディーガードの役に挑むという。

「よくセキュリティーポリス(SP)とボディーガードは混同されますが、SPは警察官で、民間の警護人のことを指します。SPは拳銃の携行も許され、政府の要人などの護衛に就くことが多いです。例えば、アメリカの俳優や歌手のそばにいる体の大きいセキュリティーは銃を所持していますが、日本では絶対に無理です。木村の演じる役はボディーガードであるため、拳銃や殺傷能力を持つ武器を携行することは許されません」(警護関係者)

ボディーガードは体を張って依頼者を守るのが仕事だ。体力があり、柔剣道あるいは格闘技などの経験がないと厳しいだろう。なにを警備するかにもよるが、特に人を守るガードマンはがっちりとした体型や、大柄な体型が多い。

「柔道部にいたことのある人間や、武道の経験がある人間がボディーガードを務めることが非常に多いです。有名依頼者を警護する場合、ナイフで襲われる場合もあるので、万一のときは依頼者に覆いかぶさったり、体で刃を防がなければならない。そのため、大きな人間は重用されます」(警備会社関係者)

 

決して身長が高くない木村は…

発表されたドラマの共演者は、江口洋介が185センチ、斎藤工は184センチ、間宮祥太朗178センチ、菜々緒172センチと、長身の役者が多い。木村は推定で175センチだが、ファンのあいだでは、171センチだとする声が多い。身長で見劣りする木村にボディーガード役が務まるのだろうか。

「『SMAP』解散決定後、成田空港に戻ってきた際のスニーカー姿が意外に小さく『170センチないのではないか』の声もあったほどです。身長が高い共演者の多い中、どんな“特撮”をするかが見物です」(テレビ雑誌編集者)

ただし木村は175センチだという説もあり、その論拠もあるという。

「昔、ワークブーツを履いていて、そのブーツが大人気なったことがあります。ブーツは“上げ底”の細工をしやすい。当時は175センチに見えました」(同・編集者)

ドラマが放送された際には、木村がどんな靴を履いているのかに注目したい。

 

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