「生粋のかまってちゃん」木下優樹菜の“韓国人説”否定動画に呆れ

木下優樹菜 

木下優樹菜 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

元タレントの木下優樹菜さんが6月15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。『「朴優樹菜」についてお話しします【ユキナの告白】』というタイトルで、「この16年間ずっと言われてきた」という〝韓国人説〟について語った。

木下さんは「アニハセヨ~、パクユキナイムニダ~」とあいさつ。「何でパク優樹菜か、この16年間くらいずっと言われ続けてたから知ったんだよね。なんか日本で、この辺の名字の人は在日率が高いみたいな」と切り出すと、自身に〝韓国人説〟があることを告白した。

続けて、「韓国人じゃない、って否定することが、韓国の人にめちゃくちゃ失礼じゃない? 別に(どうでも)よくない? だから絶対否定したくなかった」と明かし、「マジ、ムカつく! まず失礼! 何も知らないくせにマジ言うな!って感じ。韓国の方にマジ失礼。だから否定したくなかった」と怒りを滲ませた。

また、スタッフからの「親族に韓国の方はいらっしゃいますか?」という質問には「ないです。生粋の下町生まれのお母さんとお父さんから産まれました。下町育ち、下町生まれの江戸っ子の木下優樹菜でございます」と説明した。

ツッコミ待ちの木下優樹菜さん

木下さんの告白に、ネット上では

《なるほど。そういうことだったんだ。詳しく説明してくれてありがとう》
《なんかずっと韓国人説があったもんね。根拠のないウワサを流したヤツは反省したほうがいい》
《あんまりいい印象はないけど、キッパリと否定してくれてよかったと思う》
《自分の国籍を間違われるのって、それがどの国であれ怒っていいと思うんだ。ナショナリストとか関係なく、大切なアイデンティティの一つだと思うし》

などといったフォローのコメントが寄せられている。しかし一方、木下さんの説明の仕方に対しては、

《言い方が乱暴だから支持されないんだろうな。そして字が汚くて草。真実なら真摯に、丁寧に説明すれば1回で済む話なのにね》
《正しいことを言われていますが、34才でマジ!とか公の場では少し表現を変えたほうが「知らない人」から信用されますよ?》
《自分の姓名や国籍が違うのなら、何故で黙っていたのだろう。公表を控えたいというわけではないのなら十何年も黙っている必要はなかったのでは? 今更過ぎて生粋のかまってちゃんやん》
《違いますよ、とその雑誌社に勘違いされてしまったエピソードを話して否定すればいいだけの話。何でこういちいち余計な事を言わないと気が済まないんだろう?》

など、厳しい指摘も寄せられている。

「木下さんは10代の頃に雑誌に取り上げられた際、『優樹菜の字が汚いから、「木」と「下」の字がハネてて、雑誌の人が(木下を朴だと勘違いして)「朴優樹菜」って出しちゃったのがきっかけ』と説明。その上で、自分が韓国人じゃないと否定していることが失礼に当たるとして、『アイラブ韓国』と締めくくりました。木下さんには長らく『韓国人じゃないか?』との疑惑がありましたから、今回はキッパリとこれを否定する形になりましたね」(ネットニュースサイト編集者)

とは言え、ファンに説明するのに、ラーメンをすすりながら、乱暴な口調で話す木下さんは、相変わらずキャラブレしていないようだ。

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