63歳で第5子を授かった石田純一の「将来」は…

(C)まいじつ

タレントでプロゴルファーの東尾理子が11月7日に第3子を妊娠したことが分かった。

東尾は自身のブログで《ご報告》と題し、次のように綴っている。

《いつも応援して下さる皆様へ この度、第三子を授かりました事をご報告させて頂きます。娘を授かった時に胚盤胞まで育ち、待っていてくれた凍結胚が一つありました。この夏にお腹に迎え、現在妊娠五ヶ月になりました。》

このように喜びを語ると、コメント欄には《おめでとうございます!》、《自分のことのようにうれしいです》など多数の祝福するコメントが寄せられた。

一方、インターネット上では妊娠を喜ぶコメントとは別に、夫の石田純一を称える声も広がっている。石田は現在、63歳。石田にとっては5人目の子供で、生まれてくる子供が成人するころには84歳になる計算だ。いまどきの60代は元気だとはいえ、それなりの経済力がないと子供の将来に責任を持つことはできないだろう。

「報道を受けてネット上では《石田の精子機能が低下してないのがすごい》《石田ほど日本の少子化問題を考えている人はいない》など、その奮闘ぶりに多数の賞賛の声が上がりました。もっとも今回の妊娠は、石田夫婦が2011年6月から始めた不妊治療で授かった第2子妊娠の際の凍結胚(受精卵)を移植し、新たな命を授かったものです。さすがに自然妊娠ではありませんでしたが、どちらにしろ、石田の年齢でさらに子供を作ろうとするのだから大したものです」(芸能記者)

 

妊娠をきっかけに石田は政治家転身か?

石田はかつて学生結婚と不倫離婚をし、そして22歳の年の差という結婚と、過去に3度の結婚を経験している。若いときはドラマやバラエティー番組などに引く手あまただったが、近年はめっきり仕事も少なくなっていた。そんな状況に本人も「(芸能界に)未練はない」と公言し、東京都知事選に出馬の意向を示すなど政治活動に意欲を見せるなどしていた。

「選挙への出馬については、最終的に石田が出演していたCMなどの関係もあり、立候補を取りやめる事態になりました。しかし、本人はかなり出馬に積極的だったといいます。もともとトレンディードラマなどで、その“やさ男”ぶりが受けてはいましたが、演技派俳優というわけでもなく、これから先さらなる需要があるとは思えません。石田を知る一部の関係者からは、来年8月の参議院選挙で出馬するのではないかと、まことしやかに囁かれています」(同・記者)

政治的な発言をする芸能人は少なくない。最近ではアメリカのドナルド・トランプ大統領の来日時に、吉永小百合が「『パールハーバーを忘れるな』とおっしゃったようですが、広島や長崎、福島、そして第五福竜丸のことも忘れないでほしい」とコメントするなど、自身の政治的な立場を進んで表明する人もいる。石田も国会前で安保法制反対を訴えてデモの壇上に立ったことは記憶に新しい。

俳優としては先細りが見えている石田にとって、新しい子供を授かったいまこそが、政治家転身のきっかけとなるかもしれない。

 

【あわせて読みたい】

あまりの整形ぶりのキム・ヨナに「あれ、誰?」 

「股間に手を…」マツコ・デラックスにセクハラ疑惑 

72時間ホンネテレビで発覚したジャニーズの「圧力」  ほか

2019年大河ドラマ「サプライズ出演」期待されるあの女優 

武田鉄矢「セクハラは必要悪」発言で炎上