観客が減り続ける国内ゴルフで起死回生の奇策!?

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国内の女子ゴルフLPGAツアー『樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント』は、大会最終日が荒天の影響で中止になり、第2ラウンド終了時点が最終成績とされた。主催側は2週連続となった荒天中止に「これでまた、ギャラリーが集められなかった」と肩を落としていたが、初日に起死回生のヒントがあったという。

「アン・シネの“ご指名”は、新たなファン層を獲得できるかもしれないというのです」(関係者)

初日がおこなわれた10月27日には、アン・シネが真っ赤なウエアで登場し、派手な衣装で男性ギャラリーをくぎ付けにしていた。だが、いつもと違っていたのは、アン・シネの傍らに“イケメンキャディー”が存在していたことだ。

「大会前日のプロアマ戦で、運営用のボランティア学生が何人かいて、彼らが本大会も手伝ってくれました。アン・シネのキャディーを務めた学生がかなりのイケメンだったのです」(専門誌記者)

 

イケメンキャディーを御指名

その学生は英会話も可能だったため、アン・シネはプロアマ戦の終了後に「明日からもよろしく!」と、キャディーを依頼したのだ。アン・シネがキャディーなどのスタッフに注文を付けるのは珍しいことだ。どちらかといえば、「わたしはわたし。周りは関係ない」というタイプなので、この“指名劇”に周囲は驚いたという。

「アン・シネに付いたキャディーに対してだけではありませんが、女性ギャラリーはイケメンの学生たちも気になっていたようです。専門知識があって、プレーを妨げないのであれば、キャディーを前面に出す方法もひとつの集客方法かもしれません」(同・記者)

国内ツアーは男女ともに人気低迷にあえいでいる。女子は宮里藍が引退し、男子は松山英樹などのトップ選手が海外へ進出が続いている。キャディーの“良し悪し”が集客に繋がる時代がやってくる可能性もありそうだ。

 

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