衆院選で評価を高めたor落とした芸能人

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10月におこなわれた衆議院総選挙に関連して、明暗を分けた女性タレントたちがいる。

まず改めてクローズアップされたのが、選挙啓発のイメージキャラクターに選ばれた川栄李奈だ。

川栄は2015年に『AKB48』を卒業してから、朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)での演技が評価され、最近ではauのCMで織姫役が好評を得ている。いまとなってはAKB時代の“おバカキャラ”が嘘のようだ。

「昨年の参議院選挙では広瀬すずが、今年の東京都議会選挙では橋本環奈と、その時点で18歳の女性タレントがイメージキャラクターに起用されてきたのですが、川栄は22歳で選ばれました。総務省は『今回は年齢を意識せず、映画・ドラマで若者に知名度抜群なので依頼した』と起用の理由を説明しています。そして、高校からポスター掲載の申し出があるほど反響は大きかったようです」(芸能ライター)

そしてもうひとり、選挙関連で株を上げたのが小島瑠璃子だ。

 

池上氏も「絶妙」と絶賛した小島

開票速報番組『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に出演した小島は、業界内での評価をさらに高めたという。

「立憲民主党の開票センターでは『お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているかのような表情』、希望の党の開票センターでは『かなり暗い状況であまり大きな声を出せたもんじゃありません』とユニークな表現で現地からレポートをしました。これにはスタジオの池上氏も『絶妙な描写』と絶賛していました」(同・ライター)

その一方、今回の選挙で冴えなかったのが春香クリスティーンだ。

「以前は政治マニアとして情報番組などの出演も多く、彼氏も国会の元番記者だったはずですが、今回の選挙番組では姿が見えませんでした。ほかのタレントにポジションを奪われています」(同・ライター)

選挙でもタレントの浮沈が見えてくる。

 

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