『やんごとなき一族』車椅子の謎にヤキモキ「なぜ誰もツッコまないの?」

土屋太鳳 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月23日、土屋太鳳の主演ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)の第10話が放送された。作中でなぜか全く触れられない〝謎〟に、視聴者からツッコミが殺到している。

主人公の篠原佐都(土屋)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りしていた。ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。

しかし実は健太は、江戸時代から400年以上続く名家で、莫大な資産を有する一族の次男と判明。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった佐都は、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫と共に真正面から立ち向かっていくことになる。