元舞妓が“京都の闇”を暴露! 壮絶な経験談はウソかマコトか…

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祇園の元舞妓さんの〝暴露〟が「エグすぎる」と話題になっている。

6月26日、物書きでクリエイターの〝Kiyoha〟こと桐貴清羽さんが、自身が京都で舞子さんを職業としていた時の経験や経歴をツイート。《この世から抹消されるかもしれんけど、これが舞妓の実態。当時16歳で浴びるほどのお酒を飲ませられ、お客さんとお風呂入りという名の混浴を強いられた(全力で逃げたけど)。これが本当に伝統文化なのか今一度かんがえていただきたい。写真はお客さんと山崎18年一気飲み大会で勝利した時と飲酒》と舞妓時代の写真を投稿した。

Kiyohaさんはその後も、《2017年とは思えんな。こんなこと呟いたら殺されるかもしれんけど、誰かが発信しないと変わらん。毎年後輩たちが自殺未遂したり心を病んでいくのを黙っていたくはなかった。京都怖いなぁ。おこらないで》《そもそも、6年奉公で住み込み、給料0円、ちょっとしたお小遣い制度、外部とは手紙か公衆電話しか繋がれず、携帯電話持たせない。なぜか? 外の世界を知ると逃げ出すから》などと、〝舞妓の闇〟を次々とツイートした。