竹内涼真の力走に「萌える」陸王が高視聴率キープ

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連続ドラマ『陸王』(TBS系)は、足袋を作る老舗の『こはぜ屋』がランニングシューズを開発していく物語だ。

実業団の長距離陸上選手である茂木裕人(竹内涼真)に自ら開発したシューズ『陸王』を履いてもらいたいこはぜ屋4代目社長の宮沢紘一(役所広司)は、何度もしつこく所属のダイワ食品陸上部に「茂木選手に会わせてください」と頼みに行くが、門前払いされる。

一方、怪我をしている茂木は会社の労務課から呼び出され、担当者との面談に臨む。そこで「陸上を引退して社業に専念してはどうか」と提案される。年齢的にも方向転換するにはいいタイミングで、これから社員としてキャリアを積み上げていけるとアドバイスされる茂木。しかし、その言葉に答えを出せないでいた。

「竹内の女性ファンたちが、SNSで《茂木頑張れ》と声援を送っています。このドラマはある意味、竹内を引き立たせるプロモーションビデオのようになってきました。竹内が『陸王』を履いて選手として復活する姿をファンたちが見たいのです」(芸能関係者)

 

竹内の必死で走る姿が女性に人気

茂木は紆余曲折があるなかで、陸王を履くことを決意し、捲土重来を期して部内のセレクションのための1万メートル走に挑んだ。残り3周までで少し遅れ気味だった茂木はペースを上げ、ラスト1周で前を行く選手を追う。そしてトップの選手と茂木が並ぶが、茂木はそのタイミングで足をつってしまった。

このときもファンたちからはSNSに《竹内くんの走り最高!》、《竹内くんが勝つところ早く見たいです》、《竹内くんの必死の形相で走る姿に萌えます》といったような書き込みが殺到していた。

「竹内はマラソンの専門家から指導を受けてランニングフォームを身に付けていきます。彼が真剣に走るシーンはドラマの大きな見どころであるといえるでしょう」(同・関係者)

池井戸潤氏の小説が原作になっているこのドラマは、老舗の足袋製造会社の企業再生を描く物語であると同時に、ひとりのマラソンランナーである茂木が復活していくドラマでもある。

「竹内はいいドラマに巡りあったと思います。11月12日放送の第4話は、裏番組が大ヒット映画『シン・ゴジラ』の地上波初放送だったのですが、平均視聴率14.5%をマークしています。このまま役所の渋い演技とともに、今年の印象に残るドラマとして仕上がっていくことでしょう」(同・関係者)

茂木が走るシーンはこのドラマの見どころで、手に汗を握るシーンになりつつある。竹内の人気とともに、この先も陸王の視聴率は上昇していきそうな勢いだ。

 

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