ドクターX早くも「シーズン6内定」情報の真偽

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米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5話が11月9日に放送され、平均視聴率は20.8%を記録した。これは初回の同20.9%以来、2度目の20%以上だった。

ドクターXは、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医の大門未知子(米倉)を通して、医療現場を描いた人気ドラマシリーズで、現在放送中のものは5シーズン目だ。

「この好調な視聴率推移を受けて、早くも『シーズン6』が来年秋に放映されることがテレ朝内で決定されたようです。スポンサーも乗り気で、『ぜひシーズン10以上を目指していただきたい』という声さえ挙がっているのです」(芸能記者)

今クールの『ドクターX』は、10月12日放送の初回が視聴率20.9%、第2話が同19.6%、第3話が同19.0%。プロ野球の日本シリーズと放送時間が重複した第4話も19.1%をマークした。

「このテレビ離れの時代に高視聴率を連続で出し続けるドクターXは“お化け番組”です。これで米倉のギャラは1話あたり1000万円を突破したと噂されています。ギャラの高さはNHKの大河ドラマのレベルで、1話あたり総額1億円以上はかかっているという話です」(同・記者)

 

ギャラ高騰でほかのテレビ局からは悲鳴

第5話は、若き天才棋士の五反田五郎(間宮祥太朗)が意識を失い、東帝大学病院に入院したところ、人工知能(AI)による診断システムで脳膿瘍だと判明する。AIによる症例を失敗させるわけにはいかない病院長の蛭間重勝(西田敏行)は、フリーランスの大門未知子を執刀医に指名するも、大門は「いたしません」と拒否するというストーリーだった。

「いわゆる天才外科医の大門が、医大の権力闘争を無視して、自らの力量で危機をチャンスに変えていくというカタルシスが視聴者に受けているのでしょう。もはや『わたし、失敗しないので』という台詞を視聴者は心待ちにしている状態です」(同・記者)

シーズン6では、俳優たちのギャラはさらに上昇する気配もある。

「ほかのテレビ局からは『頼むからこれ以上は上げないでくれ』と悲鳴が漏れていると聞きます。『ドクターXでは〇〇円もらった』というのが交渉の材料となるのがつらいところでしょう」(同・記者)

一時はマンネリ化が囁かれていたが、視聴率それをも吹き飛ばした。ドクターXの関係者は笑いが止まらないだろう。

 

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