超古代文明の痕跡?南極で発見された「巨大階段」の謎に迫る

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また『Google Earth』から大きなスクープが飛び込んできた! 今回はなんとフェイクと思われていた南極の“巨大な階段”が実際に発見され、マニアの間では陰謀論も含め、いま様々な憶測が飛び交っているのだ。

こちらが問題の地点(68°54’57.4″S 88°01’49.9″E)を拡大した画像だ。計測してみると長さ2.1キロメートル、幅が500メートルもあった。しかし階段の数は、目視できる範囲で僅か8段でしかなく、階段にしてはいかにも大き過ぎる。

他の部分が雪で埋まっている可能性を考えれば、段差状、あるいは格子状に作る事を目的とした”謎の構造物”と呼ぶのが正しいだろう。だが、一体どこの誰がこんな物を作ったのだろうか。

 

太古の昔に作られた地下シェルターか?

以前、当サイトでは南極で発見された巨大UFOの謎について報じた。当該の記事では、2億5100万年前に発生した“大量絶滅”が、高度に発展を遂げた超古代文明の間で最終戦争を誘発し、その際に使用された超兵器に大きな原因があるとの仮説を示した。そして今回の発見は、まさにこの仮説を裏付ける事実であると指摘する声がある。

「この構造物は格子状に作られた通気口に見えます。最終戦争で使われた超兵器により、地上が完全に破壊されあらゆる生命が生存できなくなったとすれば、彼らは地下に潜り、生活するしかありません。しかも先進文明であるほど人口は多く、水や食料の乏しい地下で大量の難民が暮らすためには、生命活動を抑えるコールドスリープが必須となるでしょう。そして、地上の大型通気口を通し、大量の外気を取り込み、フィルターで有害物質を除去したのち、地下シェルターに送っていたと見て間違いないでしょう」(超常現象ウオッチャー)

もしかするとこの通気口の下には、我々の想像を絶する”異次元の空間”が広がっているのかも知れない。更なる調査が待たれる。

 

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