火星で「不可解な墜落物」発見!NASAの極秘作戦か

またも火星表面の衛星写真を公開している『Google Mars』からビックニュースが飛び込んできた! なんと、火星表面で飛行物体がクラッシュし、地中深くめり込んだと思われる“墜落跡”が発見されたというのだ。このニュースはイギリスのタブロイド紙『Daily Mail』でも取り上げられ、マニアを中心に大きな話題となっている。

これが問題の地点(81.3° 91.5°)を拡大した画像だ。細長く斜めに走る溝の向こうには大穴が空いており、大きさを確かめると全長が1キロメートル以上、溝の直径は130メートルもあった。しかもこの痕跡はまだ新しいようだ。

 

NASA「火星征服作戦」のための宇宙船か

宇宙を自在に飛び回る高度な知的生命体がこんな失態を犯しはしないだろう。やはりNASAで打ち上げたロケットが、何らかのトラブルに見舞われ、墜落したという仮説が一番自然だろう。しかしNASAの公式発表を見る限り、火星探査のオペレーションが失敗に終わったという事実はない。一体、どういうことなのだろうか。

「NASAの極秘作戦であれば、未公開なのは必然です。NASAとルナリアンとの戦いでは、火星人がNASAに手を貸し、結果は失敗に終わっています。そこで『昨日の友は今日の敵』ということわざ通り、NASAが自勢力を拡大するため、火星人から入手したUFO量産化などの先進技術を駆使し、本格的な火星征服に乗り出したという可能性は十分にあります。そして火星人は自分たちの身を守るためにNASAへ反撃を仕掛けたはず。これが墜落跡の真相ではないでしょうか」(超常現象ウオッチャー)

人類の歴史は、血塗られた謀略と侵略戦争で満ち溢れている。そう考えると身の丈以上の技術を手に入れ、驕り高ぶったNASAが火星人を侮り、無謀な戦いを挑んだとしても何の不思議もない。しかし、当サイト既報通り、火星人は古代の地球へ降り立ち人類の進化を手助けしていた可能性もある。そうであれば、NASAによる火星征服作戦は好戦狂的な妄動と断ずるほかない。

むしろ平和外交を積極的に行い、友好的な関係性を築き上げていくことが急務だろう。

 

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