朝青龍が日馬富士に伸ばす「救いの手」

(C)alenvl / Shutterstock

画像はイメージです(C)Shutterstock

大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が、同じモンゴル出身力士で後輩の平幕力士である貴ノ岩に対して起こした暴行事件は、貴ノ岩側からの被害届を受理した鳥取県警が傷害容疑で捜査を始めている。

「日馬富士は宴席に同席していた白鵬らの制止も振り切り、貴ノ岩に全治2週間の怪我をさせました。横綱の暴行という事態は責任としてかなり重く、日馬富士の引退は避けられないでしょう」(相撲ジャーナリスト)

皮肉なことに、日馬富士の暴行事件で大相撲の視聴率が上がっている。NHK総合で14日に生中継された『大相撲九州場所 四日目』の関東地区での平均視聴率は18.4%で、初日(12日)の15.2%、2日目(13日)の16.9%から大きく上がった。ニュースやワイドショーなどで暴行事件が大きく報じられる中、両力士不在の場所ながら皮肉にも上昇したのだ。

「大相撲への期待を裏切ったということでNHKがどんな見解を出すのか、視聴者は見たがっていたのでしょう。元横綱の北の富士勝昭氏が『せっかくお客さんが戻ってきてくれたのに残念』とコメントしましたが、肝心の暴行事件については『詳細を調査中です』として踏み込まなかった。これには不満の声が漏れているようです」(同・ジャーナリスト)

SNSでも《NHKこそ詳細に調べて事件を解明すべき》、《NHKは日馬富士をかばうのか》と非難が集中している。

 

意味深な発言を繰り返す朝青龍

そんななか、元横綱の朝青龍ことドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ氏がツイッターへ日馬富士を擁護するかのような投稿をしている。

そのため、ダグワドルジ氏が日馬富士に手を差し伸べるのではないかという話が出始めている。

「一説には、すでにドルジ氏がメールで日馬富士に接触し、『これからのことは気にするな』と伝えたとされています。これだけ騒ぎが大きくなると、場所後に日馬富士は日本から去るかもしれません」(同・ジャーナリスト)

日馬富士にとってのダグワドルジ氏は“地獄に仏”となるのだろうか。

 

【画像】

(C)alenvl / Shutterstock

【あわせて読みたい】

 深田恭子35歳「悩殺インスタ投稿」が大反響

※ 工藤静香インスタで「イラッと来る」また大炎上

※ 中居正広が香取慎吾に「おれも入れて」と懇願

ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景 

「にゃんこスター人気」に疑問の声集中